5館が五感を刺激する

5館連携プロジェクトについて

青森県内にある5つの美術館、アートセンターが連携し、
青森のアートの魅力を国内外に発信するプロジェクト。
県民及び観光客による県内の周遊を通して文化、経済、教育など
幅広い分野での地域振興を目的としています。

このサイトは、今後、5館の展覧会スケジュールが一同に見える機能や、
5館周辺のアートスポット情報などを加え、
アートを軸に多様化する旅に対応したポータルサイトを目指します。

EXHIBITION

持続するモノガタリ—語る・繋がる・育む 八戸市美術館コレクションから
2022年3月19日(土)〜6月6日(月)
八戸市美術館
ヴィジョン・オブ・アオモリ vol.18 西川©友美「ちょもらんま」
2022年4月29日(土)~6月26日(日)
国際芸術センター青森
松本美枝子「具(つぶさ)にみる」
2022年4月16日(土)~6月19日(日)
国際芸術センター青森
コレクション展2022-1:地と天と
2022年4月11日(月)~6月26日(日)予定
青森県立美術館
詩・季・彩 ―石井康治 四季を詩う彩りのガラス
2022年4月23日(土)~6月26日(日)
青森県立美術館
Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第3期
2022年4月12日(火) ~5月29日(日)
十和田市現代美術館
池田亮司展
2022年4月16日(土)~8月28日(日)
弘前れんが倉庫美術館
新常設作品 塩田千春/レアンドロ・エルリッヒ/名和晃平
2021年4月1日(木)〜 / 2021年12月〜
十和田市現代美術館

建築

NEWS

プロジェクトロゴについて

【5館が五感を刺激する】

青森を代表する5つの美術施設が、アートを通じて青森からその魅力を連携し発信する。情報の受け手は、アートから刺激を受けるだけでなく、5つの施設や立地する“場”そのものからも刺激を受け、さらに青森への興味は深まっていく・・・。そんな流れを想像し、プロジェクト名は“AOMORI GOKAN”と名付けられました。
プロジェクトロゴは、アラビア数字の“5”とSense(感覚)の“S”の両方をかたどるシルエットになっています。縦になっても横になってもかわることなく、“5 Senses(=GOKAN)”を表し、5館が五感を刺激しつづけることを示唆しています。
実際に青森に足を運び、その魅力に触れ、視て、聴いて、嗅いで、味わってみたくなるような、多くの方々を刺激するプロジェクトになることを楽しみにしています。

アートディレクター 野間真吾